道志村村制130年

富士山の東部に位置する道志谷は丹沢山地と道志山地に挟まれた、細長い木の葉のような地形である。東西28kmで結ばれているところから「道志七里」と呼ばれてきた。縄文時代からの古い歴史が刻まれた集落は高齢化も進み、生き残りをかけて様々な取り組みが行われている。

1889年、村制が施行されてから130年を記念して記念事業が開催された。
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午前の式典は招待者や村の役員などが出席、午後からのイベントには一般住民が参加出来るので生憎の雨だったが行って来た。村の伝統芸能お神楽P7072010.JPGP7072019.JPG
道志村小中学校生徒の合唱(村歌など)と和太鼓演奏P7072017.JPGP7072020.JPG
来年のオリンピック、サイクリングロードレースのコース一部に指定された記念に村へ自転車贈呈P7072023.JPG
横浜市消防音楽隊の演奏とマーチングバンドの演舞P7072026.JPGP7072030.JPG
よしもとお笑いオンステージP7072031.JPG3組のお笑いステージで盛り上がった!

雨天のため外での催しは中止になって盛り上がりがちょっと欠けた感じだったが体育館はほぼ満員の客席だった。

水と緑の道志村が今後も元気で発展するよう願っている。





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